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こんにちは。

株式会社庭彩(NIWAIRO)の永田です。

連日暑い日が続きますね。今年度、改修が行われオープンしたスイっとあさぴー(市民プール)近くを通りましたが、多くの車が止まっておりにぎわっているようです。尾張旭にゆかりのある経営者からの寄付によって存続されたとのことです。思い出してみると私も夏休みのプールは毎日のように行っていましたし、子供達の笑顔が増えるのはとてもよいことですね。

さて、今回は特殊伐採のご依頼です。

三好市三好ヶ丘にて大きく育った高さ約18メートルのニセアカシアを、特殊伐採にて撤去しました。

特殊伐採では、樹木の高さだけでなく、木の傾きや枝の広がり方、周囲との距離、切った木を下ろす場所まで細かく確認する必要があります。今回も、現場の状況に合わせた作業計画を立て、安全を最優先に施工しました。

ではまず、写真で見てみましょう。

ニセアカシアにロープをかけます

上部から細かい木を切り落としています

約半分くらいの高さに

ここでチェンソーで倒します

ニセアカシアの切り株

 

倒木の危険を考え、早めに伐採

ニセアカシアは成長が早く、環境によっては短期間で大きく育つ樹木です。大きくなると枝の重量も増え、幹や根の状態によっては、強風や台風などをきっかけに枝折れや倒木につながる可能性があります。

大木は、外から見ただけでは内部の傷みや根の状態まで分からないことがあります。「以前より傾いてきた」「枯れ枝が増えた」「強風の際に大きく揺れる」といった変化が見られる場合は、早めに状態を確認することが大切です。一時期、桜の木の倒木などもよくニュースになりましたよね。

2日間かけて、安全に撤去

今回の特殊伐採は、2日間にわたる作業となりました。

高所の枝から順番に切り分け、ロープや専用器具を使って、周囲に接触しないよう慎重に下ろしていきます。大きな木ほど、切った枝や幹の一本一本に相当な重量があります。見た目には同じような作業を繰り返しているようでも、木の重心や切断後の動きを予測しながら進める必要があり、常に緊張感を伴います。

周囲への影響や事故もなく、予定していた作業を無事に完了することができました。

特殊伐採では複数のチェーンソーや専門道具を使い分け

今回の現場では、チェーンソーだけでも複数台を用意しました。

今回使用したチェーンソー

高所で細い枝を切るための小型チェーンソーから、地上で太い幹を切断するための大型機種まで、作業する場所や枝幹の太さに合わせて使い分けます。特殊伐採は、一本のチェーンソーだけで行える仕事ではなく、ロープや滑車などの専用器具、作業者同士の連携も欠かせません。

当社では、通常の庭木剪定や伐採だけでなく、高所の大木、建物に近い樹木、重機が入りにくい場所での特殊伐採にも対応しております。

「大きくなりすぎて自分では管理できない」「建物や近隣住宅へ倒れないか心配」「一度に倒せるスペースがない」といった樹木でお困りの方は、早めにご相談ください。現地の状況を確認し、安全性を重視した伐採方法をご提案いたします。

お気軽にご相談ください。

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