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こんにちは。

株式会社庭彩(NIWAIRO)の永田です。

当社ではちょっとしたお庭の剪定から草刈、所有地の伐採、お庭のリニューアルといったお庭のメンテナンスから、フェンス、アプローチ、カーポート、ウッドデッキなどちょっとした外構工事までお客様のお庭のお困りを解決いたします。

事業所のある尾張旭市を中心として、名古屋市名東区、守山区、春日井市、長久手市、瀬戸市を対象エリアとしてサポートしています。どうぞ宜しくお願い致します。

 


今回はちょっとした読み物として、「緑のある暮らし」をテーマのコラムです。しばし、お付き合いください。

 

緑のある生活は、暮らしにやさしい余白を

室内の観葉植物、小さな庭、ちょっとした家庭菜園など、私は日々の暮らしの中に緑を取り入れることをおすすめしています。もちろん、水やりをしたり、枝葉を整えたり、少しだけ手をかける時間は必要です。ですが、そのひと手間があるからこそ、緑はただの飾りではなく、暮らしの一部として寄り添ってくれる存在になります。何気ない毎日の中に植物があるだけで、部屋の空気や景色がやわらぎ、気持ちまで少し落ち着くから不思議です。忙しい日々の中でも、ふと目に入る緑に、心が和むように感じます。

手をかけることで見えてくる、四季の移ろい

春になれば雑草が生えはじめ、夏には草木の勢いがぐっと増し、秋には落ち葉が風に乗って集まり、冬には木々が静かに次の季節の準備をする。緑のある暮らしをしていると、こうした季節の変化を自然と身近に感じるようになります。忙しい毎日の中では、季節の変わり目は気温や服装で感じることが多いかもしれませんが、庭や植物と付き合っていると、もっと細やかに季節の表情が見えてきます。ただ眺めるだけではなく、自分の手で草を抜いたり、落ち葉を集めたりするからこそ、四季がぐっと近くなるのだと思います。少し不便に見える作業も、実は暮らしを豊かにする大事な時間なのかもしれません。

緑に触れると、忙しさの中で見落としていた景色に気づくことも。

植物に水をあげたり、枝を整えたりしながら、ふと顔を上げて空を見た時、思っていたより空が広いことに気づくことがあります。庭木の向こうに揺れる光、季節ごとに変わる葉の色、どこからか聞こえてくる野鳥の鳴き声。ときには鳥の巣を見つけて、自然がこんなに近くにあったのかと驚かされることもあります。木を元気に育てるために剪定をすることも、ただ切る作業ではなく、その木と向き合う時間です。緑に触れる時間は、慌ただしい毎日の流れを少しだけゆるめてくれて、今まで見えていなかったものをそっと浮かび上がらせてくれます。暮らしの中に緑があるというのは、景色が増えるだけではなく、気づきが増えることでもあるのだと思います。

まずは無理のないところから、緑のある暮らしを始めましょう

最初から立派なお庭や本格的な家庭菜園を目指さなくても大丈夫です。玄関先にひと鉢置いてみる、室内に育てやすい観葉植物を迎えてみる、少しだけ土に触れてみる。そんな小さな一歩でも、暮らしの見え方は少しずつ変わっていきます。緑は手間がかかるもの、面倒なものと思われがちですが、その手間の中には、暮らしを整え、心を整える時間が含まれています。便利さだけでは得られない豊かさが、緑のある生活にはあります。毎日の忙しさの中で少し立ち止まりたい方、暮らしに潤いや季節感を取り入れたい方は、ぜひ簡単なことから日常に緑を取り入れてみてください。きっと、今までとは少し違った景色が見えてくるはずです。

どんな植物を育てるのがおススメ??手入れが簡単な観葉植物は??など、気になることがございましたら、お気軽にお声がけください。手入れしやすい植物をご提案致します。

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