毎年の定期管理で、お庭の健康状態をしっかり見守り
こんにちは。
グリーンアートの永田です。
当社ではちょっとしたお庭の剪定から草刈、所有地の伐採、お庭のリニューアルといったお庭のメンテナンスから、フェンス、アプローチ、カーポート、ウッドデッキなどちょっとした外構工事までお客様のお庭のお困りを解決いたします。
事業所のある尾張旭市を中心として、名古屋市名東区、守山区、春日井市、長久手市、瀬戸市を対象エリアとしてサポートしています。どうぞ宜しくお願い致します。
毎年の定期管理で、お庭の健康状態をしっかり見守り
今回は、毎年ご依頼をいただいているお客様のお庭にて、定期メンテナンスを行いました。継続してお手入れをさせていただいているお庭は、木々の成長や変化をこちらも把握しやすく、その年ごとに必要な作業を見極めながら対応できるのが大きな強みです。見た目を整えるだけでなく、樹木の健康状態や安全面まで確認できるため、定期管理の大切さを改めて感じる現場となりました。
お庭は一度整えれば終わりではなく、季節の移ろいや木の成長に合わせて少しずつ変化していくものです。だからこそ、毎年きちんと手を入れてあげることで、美しさだけでなく安心感も長く保つことができます。

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■レモンとみかんは、実付きが良くなるよう剪定と施肥を
今回のお手入れでは、レモンとみかんの木に対して、実付きが良くなるよう剪定と肥料入れを行いました。果樹は、ただ枝を伸ばしておけば実がたくさん付くというわけではありません。枝が混み合いすぎると日当たりや風通しが悪くなり、木に余計な負担がかかってしまうことがあります。そのため、不要な枝を整理しながら、木全体に光が入りやすいように整えていくことが大切です。
さらに、実をつけるためには木そのものに元気が必要です。適切なタイミングで肥料を施すことで、木の勢いを支え、来年以降の生育にもつなげていきます。果樹は手をかけた分だけ応えてくれるところがあり、お庭で収穫の楽しみまで味わえるのは本当に魅力的です。
■老木の桜に異変。太い幹の枯れを確認し、急遽切除
一方で、今回特に注意が必要だったのが老木の桜です。点検を進めていく中で、太い幹の一部がすでに枯れており、腐敗が進んでいる状態を確認しました。外から見るだけでは分かりにくいこともありますが、古くなった木は内部の傷みが進行していることがあり、見た目以上に危険を抱えている場合があります。
今回は、安全面を最優先に考え、急遽、腐敗が進んでいる部分まで切除する対応を行いました。桜は春に美しい花を咲かせてくれる大切な木ですが、その一方で、老木になると枝折れや幹の損傷といったリスクも高まります。ここ数年でも公園や学校の桜の木の倒木により怪我人が出るなどニュースとなり記憶にある方も多くいらっしゃるかと思います。特に太い幹の異常は、そのままにしておくと大きな事故や建物などへの破損につながる可能性もあるため、早めの判断がとても重要です。
■春先の強風シーズン前こそ、樹木の点検をおすすめします
春は気候が良くなる一方で、風の強い日も多くなります。そのため、弱っている枝や腐敗した幹を抱えたままにしておくと、倒木や枝折れのリスクが一気に高まることがあります。実際に、被害が起きてからでは遅く、周囲の建物や通行される方への影響も心配されます。こうしたリスクを防ぐためにも、樹木は定期的な剪定だけでなく、状態確認のための点検がとても大切です。特に古木や大木があるお庭では、「まだ大丈夫かな」と思っている時ほど、一度見てもらう価値があります。
当社では、果樹の剪定や施肥はもちろん、老木の点検、危険枝の除去、腐敗部の確認なども含めて対応しております。
「実のなる木を元気に育てたい」
「大きな桜が心配」
「毎年安心して庭を任せたい」
とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

