防草シートと砂利で雑草対策をしていても生えてしまうことも・・・
こんにちは。
グリーンアートの永田です。
当社ではちょっとしたお庭の剪定から草刈、所有地の伐採、お庭のリニューアルといったお庭のメンテナンスから、フェンス、アプローチ、カーポート、ウッドデッキなどちょっとした外構工事までお客様のお庭のお困りを解決いたします。
事業所のある尾張旭市を中心として、名古屋市名東区、守山区、春日井市、長久手市、瀬戸市を対象エリアとしてサポートしています。どうぞ宜しくお願い致します。
防草シートと砂利で雑草対策をしていても生えてしまうことも・・・
今回は、もともと防草シートと砂利が敷かれていたお庭のご相談でした。
一見するとしっかり雑草対策がされているように見えるお庭でも、実は防草シートの材質や砂利の種類・厚みとの相性によっては、時間が経つにつれてシートの上に土やホコリがたまり、そこから草が生えてしまうことがあります。
まずはbefore、afterから写真で見ていきましょう。

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まずは古くなったシート、砂利を除去し除草作業から

防草シート敷き

砂利を施工します

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■防草シートと砂利の組み合わせも考える
「せっかく防草対策をしたのに、また草が出てきた…」
こうしたお悩みは、実はとても多いです。雑草対策というと「シートを敷けば安心」と思われがちですが、本当に大切なのは材料選びと施工方法の組み合わせです。防草シートにはさまざまな種類があり、耐久性・厚み・水はけ・遮光性など、それぞれ特徴が異なります。さらに、その上に敷く砂利も、粒の大きさや重さ、動きやすさによって、向いているケースとそうでないケースがあります。
つまり、防草対策は単純に「防草シート+砂利」を敷けばよいではなく、そのお庭の環境に合った組み合わせを選ぶことがとても大切です。日当たり、風の強さ、周囲から飛んでくる土や落ち葉の量、歩く頻度などによっても、適した仕様は変わってきます。同じ防草対策でも、場所に合った材料で施工した場合と、そうでない場合では、数年後の状態に大きな差が出ることも珍しくありません。
■長く管理しやすい状態を目指した施工へ
グリーンアートでは、防草対策を単に“とにかく安く・早く”で終わらせるのではなく、「今後どれだけ施主様の負担を減らせるか」まで考えてご提案しています。
お庭の雑草対策は、最初の施工がとても重要です。防草シートの種類、端部の処理、重ね方、砂利の選定や厚みまで丁寧に考えることで、見た目もきれいで、管理もしやすいお庭に近づいていきます。逆にここが曖昧だと、「また草が生えてきた」「結局やり直しになった」ということにもなりかねません。雑草に悩まされるお庭ほど、表面だけでは分からない原因が隠れていることがありますので、現地を見ながら判断することがとても大切です。
■施主様からあたたかいお言葉をいただき、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいに
今回の作業後、施主様のご家族からあたたかいお礼のお言葉をいただき、私としても本当にありがたく、励みになる現場でした。お庭の仕事は、ただ草を減らしたり、見た目を整えたりするだけでなく、暮らす方の負担を少しでも軽くし、気持ちよく過ごせる環境をつくることだと改めて感じます。
当社では、防草シート施工・砂利敷き・雑草対策のやり直し相談も承っております。
「以前やった防草対策がうまくいかなかった」
「どんな防草シートや砂利を選べばいいのか分からない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。お庭の状態に合った、長持ちしやすい防草対策をご提案いたしますのでお気軽にお問合せください。

