高さ約25mの桐を特殊伐採。
こんにちは。
グリーンアートの永田です。
当社ではちょっとしたお庭の剪定から草刈、所有地の伐採、お庭のリニューアルといったお庭のメンテナンスから、フェンス、アプローチ、カーポート、ウッドデッキなどちょっとした外構工事までお客様のお庭のお困りを解決いたします。
事業所のある尾張旭市を中心として、名古屋市名東区、守山区、春日井市、長久手市、瀬戸市を対象エリアとしてサポートしています。どうぞ宜しくお願い致します。
高さ約25mの桐を特殊伐採。腐朽+斜面という“難条件”の現場でした
今回は、高さ約25メートルにまで伸びた桐(きり)の木を、特殊伐採にて対応させていただきました。
現場は斜面に生えており、さらに木の途中から腐食(腐朽)が進んでいる状態。樹木は外から見ると立っているように見えても、内部が傷んでいると強度が落ち、想定外の方向に割れたり倒れたりするリスクが高まります。しかも今回は近隣に住宅があり、「万が一」が許されない条件。通常の伐採よりも、倒す方向のコントロールと安全確保の段取りが重要な現場でした。

作業前

作業中

作業後
倒したい方向に“ただ倒す”ではなく、倒してはいけない方向を消す
伐採は「切れば倒れる」ではなく、特に今回のような条件では切る前の準備で8割が決まると言っても過言ではありません。腐食の具合、幹の状態、重心、斜面角度、周囲の建物や電線、退避経路まで確認し、倒す方向を明確にしたうえで作業を進めました。その結果、近隣のお宅へ影響を出すことなく、事故もなく無事に伐採を完了しています。
腐った木・斜面の木は「早めの判断」が安全につながります
腐食が進んだ木は、台風や強風、大雨のタイミングで一気に状態が悪化することがあります。「最近、木が傾いてきた気がする」「幹に穴がある」「キノコが生えている」などのサインがある場合は、倒木リスクの前触れのこともあります。大きくなった木ほど、対応は“後回しにするほど難易度が上がる”のが現実です。安全面でも費用面でも、早めの点検と判断が結果的に負担を減らします。
特殊伐採・大木の伐採もご相談ください
当社では、個人宅のお庭はもちろん、法人敷地・マンション共用部・管理物件などの大木伐採や特殊伐採にも対応しています。「近隣に倒れそうで不安」「斜面で重機が入れない」「腐っているかもしれない」など、状況に合わせて安全第一でご提案いたします。気になる木がありましたら、お気軽にご相談ください。現地確認のうえ、最適な方法をご案内いたします。

