お庭に“ほどよい仕切り”を。四目垣と枝折り戸を施工
こんにちは。
グリーンアートの永田です。
当社ではちょっとしたお庭の剪定から草刈、所有地の伐採、お庭のリニューアルといったお庭のメンテナンスから、フェンス、アプローチ、カーポート、ウッドデッキなどちょっとした外構工事までお客様のお庭のお困りを解決いたします。
事業所のある尾張旭市を中心として、名古屋市名東区、守山区、春日井市、長久手市、瀬戸市を対象エリアとしてサポートしています。どうぞ宜しくお願い致します。
お庭に“ほどよい仕切り”を。四目垣と枝折り戸を施工しました。
今回はお客様から「お庭の中にさりげない仕切りが欲しい」とご相談をいただき、四目垣(よつめがき)と枝折り戸(しおりど)の施工を行いました。視線をやわらかく区切りつつ、空気や光は通す。そんな“和のお庭らしい間合い”をつくれるのが、この組み合わせの良いところです。

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目隠しでも壁でもない。四目垣がつくる上品な境界線
四目垣は、竹を格子状に組んだ竹垣で、見た目は軽やかですが、お庭の中に「ここから先は別の景色」という区切りをつくってくれます。完全に遮るのではなく、程よく透けることで圧迫感が出にくく、通り道や景色の見え方も上品に整います。たとえば、庭の一角をプライベート感のあるスペースにしたい時や、室内からの視線をきれいにまとめたい時にも相性が良いです。植栽との馴染みも抜群で、緑が背景になると竹の表情がぐっと引き立ちます。
お庭が一段と締まる枝折り戸で“和の入口”
仕切りだけだと「区切った感」は出るものの、動線が曖昧になりがちです。そこで今回は、出入りのポイントとして枝折り戸も合わせて設置しました。門ほど大げさではないのに、ちゃんと“入口”としての役割を果たし、お庭全体の雰囲気を引き締めてくれます。枝折り戸は、和風庭園にしっくりくるのはもちろん、最近では和モダンのお庭にも人気があります。
「竹垣+戸」が入るだけで、庭のストーリーが一つ増えるような感覚になるのが面白いところです。
和風のお庭にとても良く合う理由
四目垣と枝折り戸は、自然素材ならではの風合いがあり、植栽・石・砂利などの和の要素と調和しやすいのが特徴です。さらに、時間が経つほど色味が落ち着き、庭全体に馴染んでいくのも魅力のひとつ。人工素材では出しにくい“味”が出てきます。
お庭の仕切り・目隠しのご相談もお任せください
- 「庭の中をゆるく区切りたい」
- 「目隠しは欲しいけれど、圧迫感は出したくない」
- 「和風の雰囲気を崩さずに、動線を整えたい」
そんなお悩みがあれば、竹垣や戸を含めて、現地の状況に合わせたご提案が可能です。和風のお庭にはもちろん、和モダン・外構の一部としても施工できますので、お気軽にご相談ください。

