毎年、現場で“ほぼ確実”に遭遇するもの
こんにちは。
グリーンアートの永田です。
当社ではちょっとしたお庭の剪定から草刈、所有地の伐採、お庭のリニューアルといったお庭のメンテナンスから、フェンス、アプローチ、カーポート、ウッドデッキなどちょっとした外構工事までお客様のお庭のお困りを解決いたします。
事業所のある尾張旭市を中心として、名古屋市名東区、守山区、春日井市、長久手市、瀬戸市を対象エリアとしてサポートしています。どうぞ宜しくお願い致します。
毎年の現場で“ほぼ確実”に遭遇するもの…それはハチの巣です
剪定や除草、樹木管理の作業を毎年続けていると、必ずと言っていいほど出てくるのが ハチの巣。木の枝葉の陰、物置の裏、軒下、植え込みの中など、「そんな所に!?」という場所に、いつの間にか作られていることが珍しくありません。
そして今回、久しぶりにド迫力の相手と遭遇しました。スズメバチの巣です。サイズはなんと… バレーボールくらい。現場で見つけた瞬間、空気がピンと張る感じ、あれは何度経験しても慣れません。

スズメバチは「刺激しない」が鉄則。見つけたら無理をしないでください。スズメバチは、防衛本能が強く、巣に近づいたり刺激を与えると攻撃的になることがあります。特に夏から秋にかけては活動が活発になりやすく、巣も大きくなりがちです。庭仕事や草刈りをしていて突然遭遇すると、慌ててしまう方も多いと思いますが、ここは落ち着いて「距離を取る」が最優先です。
- 巣を見つけたら、近づかずにその場を離れる(棒でつつくのは絶対NG)
- 自分で駆除しようとせず、状況に応じて専門業者へ相談する
「うちは大丈夫」と思っている家ほど、意外とできています。ハチの巣は、毎日じっと見上げて確認するものではないので、気づかないうちに大きくなっていることがあります。とくに、庭木が茂っていたり、普段あまり立ち入らないスペースがあるお宅は要注意。植栽の中は雨風もしのげて、ハチにとっては“住みやすい物件”になりやすいんです。
剪定や草刈りのタイミングで初めて発見されるケースも多いので、これから庭の手入れをする方は、作業前に一度、軒下・植え込み・物置まわりを軽く確認してみてください。もし「ブーン」という低い羽音や、ハチが同じ場所を出入りしている様子があれば、近づかずに中止するのが安全です。
お庭の作業は「安全第一」。気になることがあればご相談ください
私たちも現場では、安全確認を徹底しながら作業を進めています。
ハチの巣に限らず、樹木の内部腐食、枯れ枝の落下リスク、足元の不安定さなど、屋外作業は見えない危険が潜んでいるものです。そんな時は無理をせず、お気軽にご相談ください。安全に配慮しながら、状況に合わせた対応をご提案いたします。

