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こんにちは。

グリーンアートの永田です。

当社ではちょっとしたお庭の剪定から草刈、所有地の伐採、お庭のリニューアルといったお庭のメンテナンスから、フェンス、アプローチ、カーポート、ウッドデッキなどちょっとした外構工事までお客様のお庭のお困りを解決いたします。

事業所のある尾張旭市を中心として、名古屋市名東区、守山区、春日井市、長久手市、瀬戸市を対象エリアとしてサポートしています。どうぞ宜しくお願い致します。


太田区の学校法人様からご依頼。樹齢約70年の桜の「腐食枝点検」

今回は守山区にある学校法人様よりご依頼をいただき、敷地内の桜の樹木点検(腐食枝の確認)を実施しました。
対象は、長い年月をかけて立派に育った樹齢70年近い桜たち。春には生徒さんや先生方、地域の方の目を楽しませてくれる存在ですが、その一方で、古木になってくると見た目だけでは分からないリスクも増えてきます。※一時期、倒木で被害にあわれた方のニュースなどで記憶がある方もみえるかと思います。

高所作業での点検中、幹の腐食による「立ち枯れ」を確認

今回は高所作業車を用いて、安全を確保しながら点検を進めました。その中で、一本の太い幹が腐食の影響で立ち枯れしている状態を確認。外から見た印象では「まだ大丈夫そう」に見えても、内部が腐って空洞化しているケースは少なくありません。特に桜は、剪定痕から腐朽が進行することもあり、定期的なチェックがとても重要です。

状況を踏まえ、学校側に報告・協議のうえ、生徒さん達の安全を最優先に考えて、直ちに伐採対応を行わせていただきました。倒木や枝折れは「起きてから」では遅い。予防の管理が要です

学校や公園、マンション敷地など、人の往来が多い場所では、樹木管理は「景観」だけでなく安全管理そのものです。枝折れや倒木は、強風や積雪のタイミングで一気に表面化しやすく、万が一が起きてしまうと取り返しがつきません。

だからこそ大切なのは、次のような考え方です。

  • 倒木・倒木が起きる前に、異常の芽を見つけて処置する(予防管理)
  • 高所作業を伴う点検は、無理せず専門業者に任せる(安全第一)

「桜を守ること」は、「人を守ること」に直結します。今回も、早い段階で処置できたことで、敷地内の安全性を高めることができたと思います。

学校・法人施設の樹木点検、剪定・伐採もお任せください

当社では、個人宅のお庭はもちろん、学校・法人施設・マンションの共用部など、管理が必要な樹木の点検から剪定・伐採まで対応しています。「大きくなりすぎた木が心配」「枯れ枝が増えてきた」「倒れないか不安」など、気になるサインがあれば、早めのご相談がおすすめです。

現地の状況を確認し、必要に応じて点検報告や対応方針も含めてご提案いたします。安全と景観の両立を目指して、丁寧にサポートいたします。

お気軽にお問合せください。

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